アクテブライズ株式会社 seven falls and eight rise 七転び八起きの精神
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・まずはご覧下さい(動画)
・概要

・特徴
・使用方法 その1
・使用方法 その2
・使用方法 その3
・製品仕様
・開発にあたって
・お問合せ



弊社で開発した『空間方向感知センサー』は、空中でも使える為、
手の不自由な人たちに使えるのでは?っと考え、
群馬県障害者情報化支援センターに相談に行ったのが、このマウスの始まりです。

そこで色々相談をさせて頂き、誕生したのが、

手でも足でも操作できる『クローバーマウス』です。

クローバーマウス

その後の頭で操作、息でクリックする
『マウスtoマウス』

球体を利用した傾けて使う
『エッシャーマウス3.5』

マウスとキーボードが一体となった、
頭や体の一部を傾けて文字入力、マウス操作を行う
『ノータッチキーボード』と進化してきました。
今後も商品を増やし、
皆様のお役に立てる製品開発をしていきます。

今後ともよろしく御願い致します。


業務内容

電気・電子機器の製造

電気・電子回路の設計開発
PC入力機器の開発・製造・販売

所在地
〒370-3344
群馬県高崎市中里見町1209-1
TEL 027-374-6090
FAX 027-374-6091
代表取締役 高橋 佳樹



PC周辺機器ネット通販
ダルマウス.comを提供しています。
ダルマウスドットコム


スワロフスキー専門デコ電ショップ
Bijou×DECOKICHI.COMを提供しています。

Bijou×DECOKICHI.COM

経営理念
顧客満足を最優先に従業員の豊かな
個性と幸福を追求する企業

2008年経営目標

カスタマーサービスに特化することで、
お客様に喜ばれるサービスと社会貢献できるものづくりを行う。
皆様お待たせしました!
手をさわらずに打つ!傾けて動かす!
キーボードとマウスがひとつになった「ノータッチキーボード」

概要
手をさわらずに打つ!傾けて動かす!先に発売された「マウスtoマウス」を進化させたマウスとキーボードをひとつのセンサーで操作する肢体不自由者向け入力デバイスです。
新開発の加速度センサーモジュールを内蔵したマウントセンサーを「傾ける」「止める」の動作をするだけで、【マウスポインタ移動】 【クリック】 【文字入力】 【マウス←→キーボード切替】 の操作が行えます。
キーボードはスクリーンキーボードによる画面領域の圧迫を避けるため、キー内部にLEDを内蔵した専用キーボードを装備し、キーを打つ回数を少なくするため「かな入力」仕様の特別なキー配列となっています。

                           

特徴
  • 動かすためのセンサーはたったひとつだけ、クリックに使うスイッチはありません。
  • 「傾ける」←→「原点(*1)に戻す」の動作だけでポインタの移動、文字入力、各種アクション動作を行うことが出来ます。
  • 専用のソフトやドライバはありません。USBコネクター1本を挿すだけで使用出来ます(プラグアンドプレイ)。
  • 赤外線によるシステムではありませんので、パソコン本体に機器を取り付けません。
  • センサーを傾けた際の傾度が深いとポインタが速く移動し、逆に浅いとゆっくり移動しますので、思いのままに操作出来ます。
  • マウントセンサーの取り付け位置は手、足、頭等四方に動かせる部分で不随運動の無い部分であればどこでも構いません。
  • センサーの角度が垂直にならなければ、どんな体勢でも使用できるロケーションフリー設計です。
  • センサー上部にあるボタンを押すとその位置が原点となります(確認ランプによって原点中は点灯します)
  • マウスモードからキーボードモードに切り替えた際、マウスポインタは切り替える前にいた場所で待機します。
  • ディスプレイの上に置けるように専用スタンドを装備しています(高さ調整可能:25cm)
  • マウス機能のみもあります(現在、調整中)
     *1 ポインタもしくはキーボードが動かない位置


特徴
  • 動かすためのセンサーはたったひとつだけ、クリックに使うスイッチはありません。
  • 「傾ける」←→「原点(*1)に戻す」の動作だけでポインタの移動、文字入力、各種アクション動作を行うことが出来ます。
  • 専用のソフトやドライバはありません。USBコネクター1本を挿すだけで使用出来ます(プラグアンドプレイ)。
  • 赤外線によるシステムではありませんので、パソコン本体に機器を取り付けません。
  • センサーを傾けた際の傾度が深いとポインタが速く移動し、逆に浅いとゆっくり移動しますので、思いのままに操作出来ます。
  • マウントセンサーの取り付け位置は手、足、頭等四方に動かせる部分で不随運動の無い部分であればどこでも構いません。
  • センサーの角度が垂直にならなければ、どんな体勢でも使用できるロケーションフリー設計です。
  • センサー上部にあるボタンを押すとその位置が原点となります(確認ランプによって原点中は点灯します)
  • マウスモードからキーボードモードに切り替えた際、マウスポインタは切り替える前にいた場所で待機します。
  • ディスプレイの上に置けるように専用スタンドを装備しています(高さ調整可能:25cm)
  • マウス機能のみもあります(現在、調整中)
     *1 ポインタもしくはキーボードが動かない位置

キー配列は「かな入力」を基本に考え、使いやすい特別なレイアウトとなっています。
手をさわらずに打つ!傾けて動かす!
  • センターに「あ行」を置き、両サイドに広げています。
  • 頻繁に使うキーを両サイドに配置し、操作しやすい配列になっています。
  • マウスモード時は上部中央の「青色」のキーが点灯します。
  • ご利用いただく場合、「文字入力形式」を「かな入力」にして下さい。
  • 複数キーの同時押しへの対応は、windowsのユーザー補助をお使い下さい。
  • 断り無く仕様を変更する場合があります。

操作方法(頭で操作編) −動画を見る前に−
センサーは約4 x 4cmの大きさなので、手や足、頭どこにでも取り付けられます。
下の動画は頭に付けて操作したのものです。
頭に取り付ける場合、ヘッドホンや動画で使用しているようなヘッドギア(付属品)等、お好みで取り付けることが可能です。基本的にセンサーが勝手に動かなければ問題ありません。
ディスプレイの上部にキーボードを設置することで目の動きを少なく出来ます(目の疲労低減のため)
動画をご覧になるには再生ボタンを押してください。

マウントセンサーの動きによる機能
マウスモード時
センサーが傾く方向 A B C D
ポインタ移動方向
選択モード中 左クリック キーボード
切替
右図参照
※右クリック
 選択モードからさらに2秒停止後、前に傾ける
※ポインタの速さはマウスのプロパティで変更出来ます
※使い始めはポインタの速さを「遅く」を推奨します
センサーを頭に取りつけた場合の方向
A=下を向く
B=上を向く
C=左に傾げる
D=右に傾げる
手をさわらずに打つ!傾けて動かす!

使用する方向を前後だけを使うように設定されています。このため、左右方向に傾け前が後かの判断が出来ない方向(赤色部分あたり)に傾けた場合、意図しない操作を行うことがあります。

操作方法(頭で操作編) −起動時−
  1. USBを挿します。
  2. デバイスを認識(初回のみ)後、キーボードモードから始まります。
  3. 自分が楽な姿勢でセンサー上部にあるボタンを押し、原点(マウスやキーボードが動かない位置)を決定します。
  4. ディスプレイ上部で点灯しているランプは、3でボタンを押した時の位置(原点)を示しています。これにより自分の状態(傾いているか原点か)を分かりやすくしています。
※ディスプレイ上部の原点ランプはお好み
 の場所に取付けられます。

操作方法(頭で操作編) −キーボード操作からマウスへ切り替え−
  • センサーを傾けると傾けた方向にキーが移動します。
  • 入力したい文字の上で原点に戻すとキーが停止します(原点確認ランプの点灯が目安です)
  • 2秒停止すると「ピピッ」と選択モードに入った事を音でお知らせします。
  • 選択モード中に「前方向に傾けると左クリック」「後ろ方向に傾けるとキャンセル」となり、傾けた際に「ピッ」と入力音が鳴ります。
  • キャンセルとは、「間違えてキーに止まってしまった」「違うことをしていたら選択モードに入ってしまった」等のときに、キー入力をキャンセル出来るようにした機能です。
  • マウスモードへの切替方法は最左下の「マウス切替キー」を決定するだけです。

操作方法(頭で操作編) −マウス操作からキーボードへ切り替え−
  • センサーを傾けると傾けた方向にポインタが移動します。
  • 左(右)クリックしたいところで原点に戻すと停止します(原点ランプ点灯が目安です)
  • 2秒停止しますと「ピピッ」と選択モードに入った事をお知らせします。
  • 選択モード中に前方向に傾けると左クリックが決定されます。傾けた際に「ピッ」と入力音が鳴ります。
  • 選択モード中に後ろに傾けるとキーボードモードへ切り替わります。
右クリック動作
  • 右クリック動作を行う場合には、最初の2秒停止からさらに2秒停止すると右クリック選択モードに入った事をお知らせする確認音が「ピピピッ」と鳴りますので、その後、前方向に傾けてください。傾けた際に「ピッ」と入力音が鳴ります。

製品仕様
◆ インターフェイス USB 2.0 / 1.1
◆キー数 119キー
◆キー配列 50音配列
◆キー サイズ 21mm X 21mm
◆ キーボード サイズ 40mm(W) X 360mm(D) X 175mm(H)
◆マウントセンサー サイズ 38mm(W) X 38mm(D) X 25mm(H)
◆キーボードスタンド サイズ 200mm(W) X 365mm(D) X 400〜650mm(H)
◆ 重 量 約1.3kg
(キーボードスタンド、ケーブルを除く)
◆ 対応OS Windows XP
◆ USBケーブル長 約2,500mm
◆マウントセンサーケーブル長 約2,500mm
◆付属品 キーボードスタンド、ヘッドギア
◆ 価 格 オープン

ご使用上の注意
本製品の他に消費電流の多いUSB機器をご利用の際、動作が不安定になることがあります。その場合には本製品のみでご利用下さい。
医療用電子機器を使用している環境では使用しないで下さい。
また、病院等の医療機関においての使用につきましては、必ず該当医療機関の責任者の許可をとってから使用して下さい。

開発にあたって
先に発売しました「マウスtoマウス」をご利用頂いているお客様から「呼吸スイッチによるクリックが面倒」「吸気スイッチが邪魔で何も飲めない・話しにくい」「スクリーンキーボードが打ちにくい」等のご意見を頂きました。
どのようにすれば操作しやすいか?当社に出来ることを考え、課題を一つ一つ解決して出来たのが「ノータッチキーボード」でした。
マウスtoマウスは頭で操作することを前提に作られましたが、このノータッチキーボードは呼吸スイッチを排除することが出来たので、手や足にセンサーを取りつけることを可能です。

カスタマイズ化
このノータッチキーボードで若干のカスタマイズが可能です。

キー配列の変更
同一キーの複数配列(キー数を増やすことはできません)
119キー 縦7×横17
選択したキー入力方法の変更
※ノータッチキーボードは重度の障害をお持ちの方でも使えるよう、傾けるだけで操作可能と
 なっていますが、指先だけ動かせる・呼吸スイッチの方がよいと言ったご要望も可能です。
スタンドの加工
取付け穴の追加などの小加工(特注でも製作しますが有料となります)
ケーブルの延長
最大ケーブル長5メートル
センサー取付具
指先や足で操作したい場合の、固定具を個々の使用者に合わせてご提案・制作いたします。
センサー感度の調整
キーボード時のランプの上下左右の移動速度や停止位置の感度を調整致します。


カスタム例
入力を2秒待ちではなくボタンにしました。
ノータッチキーボードカスタマイズ例
ノータッチキーボード カスタマイズ品デモ操作







※カスタマイズはご相談内容により、有料になる場合がございます。
※カスタマイズに使用するパーツはすべて手作業で加工するので、外観不問となります。
※カスタマイズの内容によっては、弊社が苦手とする加工などがありますのでお受けできない場合が
 ございます。

お問合せ
ノータッチキーボードに関するご購入、お見積、ご質問等々受け付けております。
ご質問、お見積依頼等にお答えします。お気軽にお問合せ下さい。
    e-mail: info@actbrise.com
    T E L : 027-374-6090
    F A X : 027-374-6091
デモ機の貸し出しを再開いたしました。
 
詳しくは電話・fax・メールでお問合せしてください。
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FAX 027-374-6091
メール info@actbrise.com
直接ご購入も出来ます。
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